よくあるご質問

犬用製品について

 製品の特長について

Q ハッピードッグのドライフードはどんなところが特別なのですか?

A 高品質のドライフードとは、愛犬の健康な体作りに必要な栄養素が、バランスよく配合されているものをいいます。具体的には、さまざまな動物から得られる消化吸収に優れたタンパク質に、カロリー源となる穀物、有効なハーブ、貴重なビタミン、ミネラル、そして微量元素が理想的に入っているものです。それらを特別なレシピで調理することで、愛犬のニーズに細かく対応できるのです。ハッピードッグは、独自のナチュラルライフコンセプト®に基づき、愛犬の健康な体作りに必要な食べ物は何かを栄養学的に考え、愛犬がさまざまな栄養素を効果的に摂取出来るようにバランスよく組み合わせています。

Q なぜお肉たっぷりなフードは良くないのですか?

A 近年、タンパク質と脂質の過剰摂取が愛犬の慢性的な病気の要因のひとつとなっています。肉を主食とするオオカミと、穀物を主食に人間のパートナーとなったイヌには、身体的に大きな違いがあるのです。人間のパートナーとして自らの身体機能を適応させた上に、運動量の減少した現代のイヌにたっぷりのお肉は必要ありません!

Q ナチュラルライフコンセプトとは何ですか?

A ナチュラルライフコンセプトのページをご覧下さい。

Q 2フェイズコンセプトとは何ですか?

A 2フェイズコンセプトのページをご覧下さい。

原材料について

Q 「肉骨粉 」と「ミートミール」(肉粉)の違いはなんですか?

A 「肉骨粉」とは、さまざまな動物の生肉(食肉処理場からの廃棄物等を含む)を動物飼料精製工場でブレンド、乾燥して粉上にしたもののことをいいます。パッケージ上の「肉骨粉」の表示は、「肉および畜産副産物」という表示に置き換えられていることもあります。一方、ハッピードッグで使用している「ミートミール(肉粉)」は、人間の食用に適した生肉のみを使用した高品質な食材です。原材料となる生肉(チキン、ラム等)を種類別に分け、乾燥させて細かく砕いたものが、ミートミールとなります。EUでは、2001年より「肉骨粉」のペットフードへの使用が禁止されています。

Q 「ミートミール」とのみ記載された原材料について具体的に教えてください。

A 「ミートミール」の原材料には、牛と豚のハラミ肉を概ね75%と25%の割合で使用しています。この「ミートミール」は、リンとカルシウムをバランスよく含み、栄養豊富で消化吸収に優れた良質の動物性タンパク源となります。

Q ハッピードッグの製品の中には、動物性タンパク質が原材料表記の一番始めに来ていないものがありますがどうしてですか?

A ハッピードッグは、複数種の動物性タンパク質(肉)をバランスよく組み合わせた多彩なレシピで愛犬のあらゆるニーズに対応しています。それぞれの動物性タンパク質(肉)は種類ごと(チキンミール、ラムミール、鮭ミール、うさぎミール等)に分けて表記されるので、個々の含有量は少なくみえますが、動物性タンパク質(肉)全体としては十分なバランスで配合されているのでご安心ください。また、タンパク質の所要量は、成長期の子犬や運動量が豊富な犬とシニア犬とでは異なります。子犬や運動量が豊富な犬は良質で豊富なタンパク質を必要としますが、シニア犬は内蔵に負担をかけないようタンパク質の含有量を減らす必要があります。動物性タンパク質(肉)の含有量が多いフードが高品質なフードとは限らないのです。

Q ハッピードッグの動物性タンパク質(肉)の配合率について教えてください。

A 動物性タンパク質(肉)の配合率については統一された定義がなく、製造者ごとに解釈が異なります。フードの粗タンパク質全量に対する動物性タンパク質(肉)の配合率と定義するのであれば、ハッピードッグ全製品の動物性タンパク質(肉)の配合率は90%以上です。ハッピードッグは動物性タンパク質(肉)として、最高品質の乾燥肉粉「ミートミール」のみを使用しています。生肉を使用したフードに比べると動物性タンパク質(肉)の配合率が低く表記されますが、生肉には45~75%の水分が含まれており、水分には重さもあるので正確な比較にはなりません。また最終製品の水分含有量も製造者ごとに異なるので、動物性たんぱく質(肉)の配合率を厳密に比較することは難しいのです。

Q 原材料に遺伝子組み替え作物は含まれていますか?

A ハッピードッグは遺伝子組換えされた作物は一切使用していません。

Q ドイツではペットフードに使用する原材料について厳しい基準があると聞いたのですが、具体的に教えて下さい。

A ペットフードの製造に使用される原材料はすべて人間の消費に適合するものでなければならないという規則があります(EU1774/2002およびEU1069/2009)。また、規則内では原材料に使用してよい部位やその加熱処理方法まで厳密に規定されており、全ての基準を満たすもののみがペットフードの原材料として使用されます。
www.eur-lex.europa.eu

Q 「アフリカ」「ミニ アフリカ」に使用されているダチョウ肉の産地を教えてください。

A 南アフリカ産のものを現地の業者から調達しています。なお、使用している原材料については全て、産地情報を含めシステム管理されているので安心です。

Q 家禽脂の原材料は何ですか?

A ドイツおよびその他のEU圏内から調達したチキンと七面鳥を使用しています。なお、使用している原材料については全て、産地情報を含めシステム管理されているので安心です。

フードの選び方について

Q 涙やけによいフードはありますか?

A 涙やけは、犬をはじめとする動物たちの涙に含まれるポルフィリンという成分が、細菌感染や酸素などにより酸化することが原因で褐色化する症状です。まずは獣医師の診断を受けて涙目の原因を特定することをお勧めします。原因としては、細菌感染、アレルギー性結膜炎、目瞼変形、逆さまつげ等が考えられます。フードに含まれる特定の食物へのアレルギーが原因で涙が多く出ることもありますが、その場合には、獣医師の診断のもとアレルゲンを特定し、アレルゲンを含まないフードに変えることで改善されることもあります。フード自体が直接の原因というよりは、それぞれの犬の体質や個体的素因によるところが大きく、残念ながら一般的に涙やけによいフードというのは存在しません。

Q 穀物アレルギーの愛犬におすすめのフードはありますか?

A 原因不明の皮膚炎や消化不良が続く場合、穀物アレルギーの可能性があります。まずは獣医師の診断を受けましょう。穀物アレルギーと診断された場合は、センシブルシリーズの「アフリカ」「カリビック」、ミニシリーズの「ミニ アフリカ」をお試しください。これらのフードは、穀物アレルギーの愛犬に配慮して、穀物を一切使用せず、グレインフリーのジャガイモを使用して調理したグレインフリーのフードです。また、これらのフードに使用されている動物性たんぱく質は1種類(「アフリカ」「ミニ アフリカ」はダチョウ、「カリビック」は持続可能な漁業で捕獲された魚)のみなので、特定の肉にアレルギーがある愛犬にも安心です。

Q フードを選ぶときに気をつけることを教えてください。

A 正しいフード選びにおいては、何よりもまず愛犬の体格や体質、生活環境などをよく観察することが大切です。体重管理が必要なのか、アレルギーがあるか、下痢をしやすいか、何歳か、運動量が豊富なのか等、それぞれの愛犬の個性やニーズにあわせたフードを選ぶことを心がけましょう。

Q おなかの弱い愛犬におすすめのフードはありますか?

A ハッピードッグ製品は全て、新鮮で健康的なタンパク質を、整腸作用のあるリンゴや、代謝を促進し消化吸収を助けるハーブなどの厳選したナチュラル食材と組み合わせてバランスよく配合しているので、おなかの弱い愛犬にも安心です。特に消化しやすくおなかに優しいフードとしては、「ミニ アダルト」「ミニ シニア」「ミディアム アダルト」「マキシ アダルト」「シニア」そして、「ニュージーランド」「ミニ ニュージーランド」をご用意しています。しかしながら、消化器系のトラブルはさまざまな原因で起こるので、フードを変えても症状が改善されない場合は、獣医師に相談されることをおすすめします。獣医師の診断がつけば、愛犬のための適切なフードが探しやすくなります。また、一般的に言えることとして、適切なフードが見つかったら、不必要にあれこれ試すことはやめた方がよいでしょう。

Q 歯のケアによい方法はありますか?

A 歯の健康にドライフードが良いということはよく知られています。 歯垢がつきやすい犬種の場合、気をつけていても完全に予防することはできませんが、ドライフードの粒をよく噛むことで、歯垢をつきにくくすることは可能です。また、大きな粒をよく噛むと、歯周組織が丈夫になり、歯が抜けにくくなります。

Q うちの子は痩せています。 どうしたら良いですか?

A 愛犬を太らせたい場合、栄養価の高いフードを与えるのが理にかなっているように思われがちですが、タンパク質と脂質の過剰摂取は、愛犬の体重増加にあまり効果的ではありません。このような場合は、適度な栄養価のフードに、サンフラワーオイルや紅花油などの良質な植物性脂肪分を少量加えたものを多めに与えることをおすすめします。

Q うちの子は太り過ぎです。 どうしたら痩せられますか?

A 肥満気味の愛犬には、低脂肪のフードを与え、代謝を良くすることが大切です。定期的な体重管理に加え、低炭水化物の「ライト1」、低脂肪の「ミニ ライト」「ライト2」「トスカーナ」のようなフードを利用した体重コントロールが効果的です。また、ご褒美などのおやつも控えるようにしましょう。しかし、きちんと食事制限をしているのに体重が減らない場合は、獣医師の診察を受けてください。甲状腺機能不全などのような代謝障害がある可能性もあります。

Q シニア犬におすすめのフードはありますか?

A 加齢により愛犬の代謝やエネルギー所要量は変化していきます。シニア犬には、特に消化吸収に優れた体にやさしいフードを探してあげましょう。ハッピードッグは、10歳以上のシニア犬のための特別食「ミニ シニア」と「シニア」をご用意しました。「ミニ シニア」と「シニア」は、消化吸収に優れた食物繊維を豊富に含み、腸内環境を整えるチコリ、脂肪分解作用のあるアーティチョークなどのハーブや、健康維持に欠かせないニュージーランドムール貝 (緑イ貝)、L-カルニチン、ビタミンCをバランスよく配合した、高齢期の愛犬の健康な代謝を促す理想的なフードです。運動量が少ないシニア犬には、「ミニ ライト」「ライト2」を混ぜてあげると、体重コントロールに効果的です。また、センシブルシリーズの全ラインナップ、ミニシリーズの「ミニ アイルランド」「ミニ ニュージーランド」「ミニ アフリカ」もシニア犬対応です。適切なフードで、愛犬の健康な毎日が長く続くようサポートしましょう。

フードの与え方について

Q 新しいフードに変えるときに注意することはありますか?

A いつものフードに新しいフードを少しずつ加えるようにして、ゆっくり慣らしていってください。少なくとも3~4日くらい日にちをかけて慣らしていくのが理想的です。 成長期の愛犬、高齢の愛犬やおなかの弱い愛犬には、1~2週間の期間をかけてさらにゆっくり慣らしていきます。

Q ドライフードを食べてくれません。どうしたらよいですか?

A 水やお湯でふやかしてあげてみてください。

Q フードはどのくらいあげればいいですか?

A 理想的な給餌量は、愛犬の現在の体重や理想体重によって異なります。肥満気味の愛犬には、フードの分量を可能な限り減らすか、低脂肪のフードに変えるか、またはその両方を試してみましょう。 ほっそりして活動的な愛犬には、やや多めにフードをあげても大丈夫です。

Q 現在子犬用フードを与えています。いつ頃から成犬用のフードに切り替えればいいでしょうか?

A 愛犬のサイズによって、成犬用フードに切り替えるのに理想的な時期は異なります。小型犬種(成犬体重10kg以下)は、9~12ヶ月で小型犬向成犬用フードのミニシリーズに切り替えましょう。 中~大型犬種の場合(成犬体重11kg以上)は、永久歯が生えるまで(生後約5~6ヶ月くらい)は多くのタンパク質を必要とします。そのため、離乳期(生後1ヶ月くらい)から永久歯が生えるまでは、タンパク質量が豊富なベビー用フード(「ミディアムベビー」または「マキシベビー」)をあげてください(成長の第1段階)。永久歯が生え揃った後(生後約6ヶ月以降)は、タンパク質の必要量が減ってくるので、タンパク質量を抑えたジュニア用フード(「ミディアムジュニア」または「マキシジュニア」)にゆっくりと切り替えます(成長の第2段階)。 生後約15~18ヶ月で体はほとんど成長を終えるので、この後は、センシブルシリーズやフィット&ウェルシリーズの成犬用フードに切り替えましょう。ちょっと太り過ぎていていれば、少し早めに成犬用のフードに替えても大丈夫です。詳しくは、2フェイズコンセプトをご覧下さい。

Q 好き嫌いがあるのですが、どうすればいいですか?

A 給餌はしつけと大きく関係します。多くの犬は色々なものを食べたがりますが、飼い主さんは、愛犬の好みにあわせて頻繁にフードを変えるのではなく、愛犬のリーダーとして一貫した態度でいる必要があります。絶えず新しいフードや好きなものだけをあげて甘やかすと、愛犬は好き嫌いが激しいだけでなく、ときにわがままで扱いにくい子になってしまいます。

Q 成犬の一日の給餌回数を教えてください。

A 成犬の給餌回数は、1日に1~2回が理想的です。2回にする時もただフードを二等分するのではなく、朝1/3、夜2/3というように、給餌量に変化をつけてあげるのがいいでしょう。おなかの弱い愛犬には2回、できれば3回くらいに分けてフードをあげてください。

ハッピードッグについて

Q 製造工場はどこにありますか?

A ハッピードッグ製品は全て、ドイツ、バイエルン州ベーリンゲンにある自社工場で製造しています。

Q 導入している品質管理基準を具体的に教えてください。

A IFS(インターナショナル・フード・スタンダード)認証を取得し、HACCP(ハサップまたはハセップ)の基準を導入した自社工場で、人間の食品規格に適合する安全でクオリティーの高い製品の製造を行っています。また工場内に併設された自社ラボにて、7名の専属研究員による原材料および最終製品の分析を行っています。

その他

Q 日本での取扱はいつからですか?

A ワールドプレミアム株式会社を日本輸入総代理店として、2013年より日本での取扱を開始しました。

Q ハッピードッグはどこで購入出来ますか?

A 全国の販売店およびオンラインストアでご購入頂けます。

Q ドイツからの輸送方法と日本での保管方法を教えてください。

A ドイツから日本へは船便を利用し、25℃以下のリーファーコンテナでおよそ40日間かけて輸送しています。日本到着後も常時25℃以下に設定された定温倉庫にて保管しております。

ドライフードについて

Q ハッピードッグがドライフードにこだわる理由を教えてください。

A 人間と同様、愛犬の幸福や健康は、毎日何を食べるかによって大きく違ってきます。ハッピードッグは、以下の理由から、バランスのとれた健康的なフードとして高品質のドライフードをおすすめします。

1. 多彩なレシピ
ドライフードなら愛犬のあらゆるニーズに細かく対応する多彩なレシピが可能です。

2. 歯のケア
ドライフードは、歯石を予防し、口臭を防ぎます。 質の悪いウェットフードを与えているとひどい口臭や体臭が起きることがあります。

3. 給餌量が少なくて済み、排泄物も減ります
ドライフードは、成分のうちタンパク質と脂肪分の占める割合が大きいので、給餌量が少量で済みます。ハッピードッグのドライフードは、消化吸収に優れており(90%以上)給餌量が少なくて済むので、ウェットフードと比較して排泄量がずっと少なくなります。

4. 動物性タンパク質の由来が明記されています。
ハッピードッグのドライフードは、使用している動物性タンパク質の由来を明記しています。 一方、質の悪いウェットフードでは、あまり詳しく表示されず、「肉および畜産副産物」とのみ表示されていたりします。

5. ゴミが少なくて済みます。
たとえば体重30kgの愛犬の場合、ウェットフードだと一日に1~2個、1ヵ月で最大60個分の缶ゴミが出ます。これに対し、ドライフードなら15kg入りの大袋ひとつで済んでしまいます。

6. 買い物が軽くて済みます。
一般的な中型犬が1ヶ月に必要とする量のウェットフードとドライフードを重さで比較してみると、ウェットフード75kgに対しドライフードは15kgです。ドライフードなら買い物をする時、60kg分も軽くて済みます。


シリーズから選ぶ

カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 翌営業日の発送

営業日は12時(正午)までのご注文で当日発送いたします。

※9月25日(月)~10月9日(月)はサーバーメンテナンスにつき12時(正午)までのご注文で翌日発送になります。
ご迷惑をお掛け致しますがご了承ください。

ページトップへ